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保育園・幼稚園の運動会の準備と当日ガイド|持ち物リスト・服装・場所取りと暑さ対策

対象の目安: 2〜6歳(園児)

カナデ発達・おでかけ担当
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保育園・幼稚園の運動会の準備と当日ガイド|持ち物リスト・服装・場所取りと暑さ対策

園だよりに運動会の日程が載ると、うれしさと同時に「何を持っていけばいい」「場所取りは何時から」「お弁当はいるの」と、細かい疑問がいっぺんに押し寄せてきます。この記事は、走り方のコツではなく、保護者が当日をラクに乗り切るための準備と段取りをまとめたものです。持ち物・服装・場所取り・撮影・暑さ対策・雨天時の備えまで、確認できる公的資料を軸に整理しました。

いまの運動会は「秋・半日・お弁当なし」が増えている

運動会といえば一日がかりで、家族そろってお弁当を囲む行事、というイメージを持つ保護者は多いと思います。ところが、いま園や学校で行われている運動会は、そのイメージからかなり変わってきています。

いこーよファミリーラボが2025年10月に公表したモニター調査では、実施時期は「秋(9〜11月頃)」が52.1%と最多である一方、「春(5〜6月頃)」も27.1%を占めていました。開催形式は「午前のみ・午後のみの短縮開催」が75.5%、「学年や年齢に分けて開催(2部制・3部制など)」が13.6%で、終日開催は10.1%にとどまっています。昼食については「昼食時間がなかった」が59.2%、「子どもが別に食べた」が35.5%で、家族そろってお弁当を食べたのは5.3%でした。

メモ

この数値はメディアのモニター調査であり、回答者数などの調査概要は公表されていません。全国の正確な分布を示すものではなく、「短縮化が進んでいる」という傾向をつかむ参考としてお読みください。実際の形式は必ず園の案内で確認してください。

背景にあるのは、猛暑と、行事にかかる負担を軽くしようという流れです。秋開催のまま日程を10月下旬から11月へ後ろ倒しする園、逆に暑さのピークを避けて春に移す園、学年ごとに時間を分ける園と、対応はさまざまです。だからこそ「去年と同じつもり」で準備すると外します。まず確かめたいのは次の5点です。

  • 開催日・予備日と、雨天時の連絡方法・連絡時刻
  • 何時から何時までか(半日か終日か、学年ごとの入れ替え制か)
  • 昼食の有無(お弁当がいるのか、園で食べるのか、解散後か)
  • 保護者の入場方法(人数制限、入場証、開門時刻、場所取りの可否)
  • 撮影・録画・SNS掲載のルール

幼稚園教育要領は、行事の指導について「幼稚園生活の自然の流れの中で生活に変化や潤いを与え、幼児が主体的に楽しく活動できるようにすること」とし、「それぞれの行事についてはその教育的価値を十分検討し、適切なものを精選し、幼児の負担にならないようにすること」と定めています。短縮開催は、この「幼児の負担にならないように」という考え方にも沿った変化だと言えます。

文部科学省「幼稚園教育要領(平成29年3月告示)」第1章 総則 第4の3(5)より

持ち物の早見表

園によって「レジャーシートは不可」「テント禁止」などの指定があるので、下の表はたたき台として使ってください。半日開催なら、荷物は思い切って減らせます。

区分持ち物補足
座る・待つレジャーシート、折りたたみ椅子(許可制)サイズ指定がある園も。シートの下に敷く薄手マットがあると芝の湿気を防げる
日よけ・暑さ帽子、日焼け止め、うちわや携帯扇風機、冷却タオル、保冷剤日傘・テントは禁止の園が多い。使う前に必ず確認する
水分水筒(多め)、経口補水液やスポーツ飲料きょうだい分も含めて想定より多めに。凍らせたペットボトルは保冷剤も兼ねる
子どもの身の回り着替え一式、タオル、替えの靴下、ビニール袋2〜3枚砂・泥・汗で必ず汚れる。ビニール袋は汚れ物とゴミ用に
衛生・救急ウエットティッシュ、ティッシュ、絆創膏、常備薬服用中の薬がある場合は忘れずに
記録カメラやスマホ、予備バッテリー、メモリーの空き出番のプログラム番号を控えておくと探しやすい
保護者の身支度動きやすい靴、羽織り、雨具、ゴミ袋秋は日陰と朝夕が冷える。ゴミは基本的に持ち帰り
書類・連絡園からの案内、入場証、緊急連絡先、保険資格の情報保険資格の持たせ方は園の指示に従う

ヒント

荷物は「観覧場所に置くもの」と「持ち歩くもの」に分けて2つの袋にしておくと、出番のたびに大荷物を動かさずに済みます。下の子連れなら、抱っこひもやベビーカーの置き場所も事前に確認しておくと安心です。

服装は親子とも「動きやすさ」と「気温差」

子どもは園から指定(体操服・園帽・白い靴下など)があることがほとんどなので、指示どおりにそろえます。指定がない部分では、自分で脱ぎ着できること、走っても脱げない靴であることを優先してください。新品の靴は靴ずれの原因になるので、当日おろすのは避けます。

保護者側は、しゃがむ・立つ・座るを一日中くり返すことになります。動きやすいパンツと歩きやすい靴、そして両手が空くバッグが基本です。日差しの下と日陰・朝夕で体感がまったく違うので、薄手の羽織りを1枚足しておくと調整できます。

紫外線も秋は油断できません。気象庁がつくばで観測した日最大UVインデックスの月平均値は、2025年の場合8月が7.7、9月が6.0、10月が3.4でした。9月はまだ真夏に近い水準です。子どもも大人も、帽子と日焼け止めは9月中は続けるつもりでいてください。

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場所取りと観覧のマナー

場所取りは、園ごとにルールがまったく違う分野です。開門時刻まで並べない園、区画が抽選で決まる園、そもそも場所取り自体を行わず入れ替え制にしている園もあります。ルールを確認せずに前日から並ぶ、シートだけ置いて長時間離れるといった行動は、園と他の家庭の双方に迷惑をかけます。

当日は、次の点を意識するだけでトラブルはかなり減ります。

観覧マナーの基本

  • 指定された区画・時間の中で場所を取る(早すぎる場所取りをしない)
  • 通路や出入口、子どもの動線をふさがない
  • 前の人の視界に入る位置で立ち上がったままにしない
  • 三脚・脚立・日傘・テントは、園が許可している場合のみ使う
  • 大きな声での応援や声援の内容は、園の方針に合わせる
  • ゴミは持ち帰り、シートを畳んで撤収する

注意

脚立や三脚は、混雑した場所では転倒すると子どもに当たる危険があります。禁止していない園でも、使うのは後方の指定エリアに限る、人が通る導線には立てない、といった配慮が必要です。日傘は後ろの人の視界を完全にふさぐため、禁止としている園・学校が少なくありません。

わが子の出番は限られています。ずっと最前列に陣取るより、出番の直前に前へ移動して、終わったら下がる、というやり方のほうが、結果的にみんなが見やすくなります。

撮影とSNS、ここだけは注意

運動会の写真には、必ず他の家庭の子どもが写り込みます。撮ること自体を園が禁止していなくても、公開は別問題です。

総務省のインターネットトラブル事例集は、顔を隠すなど気をつけて投稿していても、「写真に映りこんだものや訪れた店や地域など生活範囲が推測できてしまうという意識を持つ必要があります」と指摘しています。事例では、本人の投稿だけでなくフォロワーである友人の投稿と組み合わさって、住んでいる地域や学校が特定されてしまった経緯が説明されています。

総務省「インターネットトラブル事例集」より

運動会の写真は、園名入りの体操服・名札・園旗・会場の看板が写り込みやすい場面です。投稿する前に、次を確認してください。

  • 自分の子ども以外の顔が写っていないか(写っていれば投稿しない、または加工する)
  • 園名・園章・地名の入ったものが写っていないか
  • 写真に位置情報が残っていないか
  • 園が「行事の写真をSNSに載せない」方針を出していないか

園によっては、撮影エリアの指定、動画のみ禁止、卒園アルバム用の写真販売サービスの案内など、独自の運用があります。まずはおたよりを読み直すのが確実です。

残暑の暑さ対策は「前日から」

環境省の暑さ指数(WBGT)と熱中症警戒アラートの情報提供は、2026年度は4月22日から10月21日まで実施されています。つまり10月中旬までは熱中症を気にする期間です。前日の夕方には、翌日の暑さ指数の予測を見ておきましょう。

環境省「令和8年度熱中症特別警戒アラート及び熱中症警戒アラートの運用を開始します」より。熱中症警戒アラートは府県予報区等内のいずれかの地点で翌日または当日の日最高暑さ指数が33以上、特別警戒アラートは都道府県内の全地点で翌日の日最高暑さ指数が35以上と予測されるときに発表されます。

環境省・文部科学省の「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」は、日本スポーツ協会の熱中症予防運動指針を引き、暑さ指数31℃以上では「運動は原則中止」「特に子どもの場合は中止すべき」、28〜31℃では「厳重警戒(激しい運動は中止)」としています。同手引きは、体育の授業や運動会・体育祭、遠足などの前や活動中に定期的に暑さ指数を計測することをすすめ、アラートはあくまで事前の予測であり、当日の状況を見て「予定どおりに開催するか中止にするか、内容を変更して実施するか」を判断する必要があると述べています。

環境省・文部科学省「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」3.2および4.2より。この手引きは学校向けですが、屋外行事の判断の考え方として参考になります。

こども家庭庁は、子どもは体温調節機能が未発達で、体重に比べて体表面積が広く外気温の影響を受けやすいこと、背が低いため地面からの照り返しの影響が大きいことを挙げ、周囲の大人が顔色や汗の量に気を配る必要があると呼びかけています。園庭や校庭は日陰が少なく、地面からの照り返しも強い場所です。応援する保護者よりも、地面に近いところで待機している子どものほうが厳しい環境にいる、と考えておいてください。

こども家庭庁「みんなで見守り『こどもの熱中症』を防ぎましょう!」より

環境省の熱中症環境保健マニュアルも、気温が皮膚温より高い条件や輻射熱の大きい炎天下では、未発達な発汗能力の影響で子どもの深部体温は大人より大きく上昇し、熱中症のリスクが急増すると説明しています。同マニュアルは、子どもを守るポイントとして、顔色や汗のかき方をよく観察すること、環境に応じて衣服を着脱させることを挙げています。顔が赤くひどく汗をかいているときは、涼しい場所で十分に休ませてください。

環境省「熱中症環境保健マニュアル2022」第III章2「高齢者と子どもの注意事項」より

注意

めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、いつもと様子が違うといったサインが出たら、すぐに涼しい場所へ移動し、衣服をゆるめて体を冷やし、水分をとらせてください。自分で水分をとれない、呼びかけへの反応がおかしいといった場合は、ためらわず救急要請をしてください。園の職員にもすぐ知らせましょう。

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前日と当日朝の流れ

  1. 1

    前々日:おたよりを読み直す

    開始時刻、入場方法、持ち物、昼食の有無、雨天時の連絡方法と連絡時刻を、家族で共有できる場所にメモします。祖父母が来る場合は入場人数の制限も確認します。
  2. 2

    前日昼:足りないものを買う

    水筒の中身、保冷剤、ビニール袋、電池など。子どもの靴と体操服は、当日おろさずに前もって履き慣らしておきます。
  3. 3

    前日夕方:天気と暑さ指数を見る

    環境省の熱中症予防情報サイトで翌日の予測を確認し、日よけと水分の量を決めます。雨予報なら、順延の連絡がどう届くかを再確認します。
  4. 4

    前日夜:早めに寝る

    興奮して寝つけない日ですが、部屋を暗くして静かに過ごすだけでも違います。荷物は子どもと一緒に玄関へ出しておきます。
  5. 5

    当日朝:朝ごはんを食べる

    文部科学省は「早寝早起き朝ごはん」国民運動を通じて、子どもの生活リズムの向上を呼びかけています。食欲がない朝でも、おにぎりやバナナ、汁物など、食べやすいものを少しでも入れておくと安心です。
  6. 6

    当日朝:トイレを済ませる

    出発前と会場到着後の2回が目安です。園庭のトイレは混みます。出番の前にもう一度声をかけておきましょう。
  7. 7

    会場:出番と場所を親子で確認

    「かけっこは3番目」「ここのシートにいるからね」と伝えておくと、子どもは安心して待てます。

文部科学省「『早寝早起き朝ごはん』国民運動の推進について」より

出番前に泣く子、参加したがらない子

練習では張り切っていたのに、当日は大勢の人を見た瞬間に固まって泣き出してしまった、という話は本当によく聞きます。
3歳児の保護者
かけっこで最後になり、その後ずっと機嫌が直らなかった。どう声をかけたらよかったのか分からなかった、という相談も多いです。
5歳児の保護者

普段と違う場所、大勢の視線、いつもと違う先生の様子。運動会は子どもにとって刺激の多い一日です。泣く、動かない、抱っこを求めるのは、その子の性格の問題ではなく、環境の変化への自然な反応です。

  • 出番の前は「がんばってね」より「見てるからね」のほうが、子どもの負担になりにくい
  • 参加できなかったとしても、その場で理由を問いただしたり責めたりしない
  • 順位や勝敗ではなく、「最後まで走ったね」「並んで待てたね」と、できた過程を言葉にする
  • 家に帰ってから、写真や動画を一緒に見ながら振り返ると、本人の中で「楽しかった日」に整理されやすい

幼稚園教育要領が「幼児が主体的に楽しく活動できるようにすること」を求めているとおり、運動会は競技会ではなく、園生活の中の行事です。うまくできたかどうかより、その子なりに参加できたかどうかを見てあげてください。気になる様子が続くときは、園の先生に普段の様子を聞いてみるのがいちばんの近道です。

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雨天順延・延期への備え

秋は台風や秋雨で天候が読みにくい時期です。判断の連絡方法(一斉メール、アプリ、電話連絡網など)と、判断が出る時刻を、事前に確認しておきましょう。前日夕方に判断する園、当日朝6時台に連絡する園などさまざまです。

  • 予備日がいつか(翌日か、翌週末か、平日振替か)を家族の予定に入れておく
  • 予備日が平日の場合、保護者の観覧が可能かどうかを確認する
  • 順延になった日は通常保育になるのか、給食があるのかを確認する
  • 屋内開催に切り替わる場合、上履きや持ち物の指定が変わることがある
  • 決行でも地面がぬかるむことがあるので、替えの靴下とタオルは多めに

祖父母を招く予定がある場合は、順延の可能性を先に伝えておくと、当日の連絡がスムーズです。

よくある質問

運動会にお弁当は必要ですか。
近年は半日開催が増え、家族でお弁当を食べる形式は少数派になりつつあります。いこーよファミリーラボの調査では、家族一緒の昼食があったのは5.3%でした。ただし園によって扱いは異なるため、おたよりで昼食の有無を必ず確認してください。
場所取りは何時から行けばよいですか。
園ごとにルールが違います。開門時刻より前に並ぶことを禁止している園、抽選で区画を決める園、場所取り自体を行わない入れ替え制の園もあります。前日から並ぶといった行為はトラブルのもとです。まず園の案内を確認してください。
日傘やワンタッチテントは使えますか。
禁止している園が多い項目です。日傘は後ろの人の視界をふさぎ、テントは場所を大きく占有するためです。許可されている場合も、指定エリアの中で使うのが前提になります。代わりに帽子、冷却タオル、携帯扇風機で対策すると確実です。
三脚や脚立を持っていってもよいですか。
園のルールを確認してください。混雑した場所では倒れて子どもに当たる危険があり、禁止している園もあります。使える場合も、後方の指定エリアで、人の通り道をふさがない位置に立ててください。
撮った写真をSNSに載せてもよいですか。
自分の子ども以外が写っている写真は、保護者の同意なく公開しないでください。総務省は、写真に映り込んだものから生活範囲が推測されうると注意喚起しています。園名入りの持ち物や会場の看板、位置情報の有無も投稿前に確認しましょう。園がSNS掲載を禁止している場合はそれに従います。
9月や10月の運動会でも熱中症対策は必要ですか。
必要です。環境省の暑さ指数と熱中症警戒アラートの情報提供は2026年度は10月21日まで行われています。園庭は日陰が少なく地面からの照り返しも強い場所です。水分を多めに用意し、前日から暑さ指数の予測を確認しておきましょう。
当日、微熱があるときは参加させてよいですか。
無理をさせず園に相談してください。屋外での長時間の活動は、体調がすぐれない子どもには負担が大きくなります。判断に迷うときはかかりつけの小児科に相談しましょう。参加を見送っても、練習してきた時間がなくなるわけではありません。
下の子を連れて行っても大丈夫ですか。
多くの園で可能ですが、ベビーカーの置き場所や授乳・おむつ替えのスペースは事前に確認しておくと安心です。上の子の出番に集中できるよう、日陰で待てる場所と、下の子が飽きたときの逃げ場を先に見つけておくと動きやすくなります。

まとめ

運動会の準備でつまずくのは、たいてい「園ごとに違うこと」を思い込みで進めてしまったときです。開催形式・昼食・入場方法・撮影ルールの4つさえ最初に押さえておけば、あとは暑さと着替えの用意でほぼ足ります。

運動会・前日チェック

  • 開始時刻、入場方法、入場人数の制限を確認した
  • 昼食の有無(お弁当がいるかどうか)を確認した
  • 雨天時の連絡方法・連絡時刻・予備日を家族で共有した
  • 撮影と場所取りのルール(三脚・脚立・日傘・テント)を確認した
  • 水筒と飲み物を多めに用意し、保冷剤を凍らせた
  • 翌日の暑さ指数の予測を確認した
  • 着替え一式、タオル、ビニール袋をまとめた
  • カメラやスマホの充電と保存容量を確認した
  • 子どもの体操服・靴を前もって履き慣らした
  • 子どもに出番と、保護者がいる場所を伝えた

準備が完璧でなくても、子どもが覚えているのは「見に来てくれた」という事実のほうです。当日は段取りに追われすぎず、その子が並んで待っている姿から目を離さないでいられれば十分だと思います。園のルールで分からないことがあれば遠慮なく先生に、体調で気になることがあればかかりつけの小児科に相談しながら、無理のない一日にしてください。

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出典・参考

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