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子どものインフルエンザ|家庭でのケアと登園・登校再開の目安(2026/27シーズンは流行入りが異例に早い)

対象の目安: 1〜6歳

カナデ発達・おでかけ担当
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子どものインフルエンザ|家庭でのケアと登園・登校再開の目安(2026/27シーズンは流行入りが異例に早い)

まだ半袖で過ごしている時期に「インフルエンザです」と言われて、面食らった方も多いのではないでしょうか。今シーズンは流行入りが例年より大幅に早く、8月のうちに全国が流行シーズンに入りました。園や学校が始まったばかりの時期に子どもが高い熱を出すと、家でどう過ごさせるか、いつから登園・登校できるのかが一度に押し寄せてきます。この記事では、厚生労働省・こども家庭庁・国立健康危機管理研究機構(JIHS)・日本小児科学会の資料をもとに整理しました。診断や薬の判断は診察が前提です。迷ったらかかりつけの小児科に相談してください。

いま起きていること:2026年8月の異例の流行入り

厚生労働省は2026年8月28日の発表で、令和8年第34週(8月17日〜23日)の全国の定点当たり報告数が1.11(定点数は全国約3,000カ所、報告数4,094)となり、流行開始の目安である1.00を上回ったことから流行シーズンに入ったと考えられる、としました。感染症法が施行された1999年以来、2009年に次いで2番目に早い流行入りです(前年から連続して流行入りの状態だった2023年を除く)。前シーズンの流行入りは第39週(2025年9月22日〜28日)でした。続く第35週(8月24日〜30日)は1.76まで上昇し、昨年同期の0.35とは水準が違います。

流行入りの発表と1.11という数値、2009年に次いで2番目に早いことは厚生労働省「2026年8月28日 インフルエンザの発生状況について」(別添)によります。同資料は「※前年から連続して流行入りの状態だった2023年を除く。」という但し書きを付しています。第35週の1.76と昨年同期0.35は「2026年9月4日 インフルエンザの発生状況について」によります。定点当たり報告数は定点医療機関1カ所あたりの週間報告数で、地域の患者数そのものではありません。

数字を出典で確かめるときに一点だけ注意があります。この1.11・1.76は、厚生労働省の集計上は2025/2026シーズンの実績として公表されたものです。同省は第35週の発表で、令和8年第36週(8月31日〜9月6日)分から新シーズン(2026/2027シーズン)とすると明記しており、2026/2027シーズンとしての集計・掲載は第36週の実績から始まります。報道発表のページ名と本記事の年表記が食い違って見えるのはこのためです。

学校現場でも動きが出ています。船橋市は、市内小学校の1クラス(在籍32名中、欠席児童13名)で今シーズン初のインフルエンザ様疾患による学級閉鎖があったと公表しました(学級閉鎖期間は2026年9月4日〜6日)。9月の時点では、全国の学級閉鎖等の集計はまだ全体像が見えていません。

なお、予防接種の受け方(何回・いつまでに・費用)は別記事にまとめています。

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子どものインフルエンザ予防接種はいつから?何回?|2026/27シーズンの受け方を保護者目線で整理

登園・登校はいつから(早見表)

いちばん知りたいところから見ていきます。学校保健安全法施行規則は、インフルエンザの出席停止期間を「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」と定めています。ポイントは「かつ」で、2つの条件の両方を満たす日まで休むという意味です。

9月1日に発熱で発症した場合の例で整理すると、次のようになります。

熱の経過発症日(発熱)解熱した日幼児(保育園・幼稚園)小学生以上
熱が早く下がった9月1日9月2日9月7日から9月7日から
一般的な経過9月1日9月3日9月7日から9月7日から
熱が長引いた9月1日9月5日9月9日から9月8日から
さらに長引いた9月1日9月7日9月11日から9月10日から

上の2つのケースでは「発症した後5日」の条件が後(または解熱後の条件と同じ日)になるため、熱が早く下がっても9月7日まで待つことになります。下の2つでは「解熱した後」の条件が後になります。どちらか遅いほうに合わせる、と覚えておくと迷いません。

出席停止期間の基準は学校保健安全法施行規則第19条(e-Gov法令検索)および厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」Q19によります。表の日付は、こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン」が示す数え方にもとづき編集部で計算した例です。ただし同規則には「病状により学校医その他の医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りでない」というただし書きがあります。

日数の数え方(発症日・解熱日は0日目)

こども家庭庁の保育所における感染症対策ガイドラインは、日数の数え方を「発症した日(発熱が始まった日)は含まず、その翌日から1日目と数えます」と説明しています。解熱後の日数も同じで、発症日・解熱日はどちらも0日目です。

  1. 1

    発症日を決める

    「発症した後5日」の発症とは、一般的には発熱を指します。発熱がないのに診断された場合は、インフルエンザにみられるような何らかの症状が出た日を発症日と考えます。
  2. 2

    発症日の翌日から5日数える

    9月1日に発熱したなら9月2日が1日目、9月6日が5日目。「発症した後5日を経過」するのは9月7日です。
  3. 3

    解熱日の翌日から数え直す

    幼児は3日、小学生以上は2日。9月3日に解熱したなら、幼児は9月4日・5日・6日で3日を経過し、9月7日から条件を満たします。
  4. 4

    遅いほうの日を採用する

    2つの条件を満たす日のうち、遅いほうがその子の登園・登校できる日です。

日数の数え方、発症の定義、発熱がない場合の考え方は、こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン」(2018年改訂版・全体版/令和5年10月10日現在)によります。

保育園は「解熱後3日」が目安

保育所は学校教育法上の学校ではないため、学校保健安全法の出席停止がそのまま適用されるわけではありません。ただし前掲のガイドラインは、登園のめやすを「発症した後5日経過し、かつ解熱した後3日経過していること(乳幼児の場合)」と示しており、結果として幼稚園の幼児と同じ日数になります。

メモ

登園届や意見書の要否・書式は園や自治体で異なります。ガイドラインは、登園再開の取扱いを個々の保育所で決めるのではなく、市区町村の支援のもとで地域の医療機関や医師会、学校等と協議して決めることが大切だとしています。診断がついた時点で園に確認するのが確実です。

ヒント

治癒証明書・陰性証明書は不要です。厚生労働省のQ&Aは、快復して登校を始める前に改めて検査を受ける必要はなく、治癒証明書や陰性証明書の提出は不要としています。園から求められる「登園届」は保護者が記入する書式で、これとは別のものです。

家庭でのケアの基本

インフルエンザは1〜3日ほどの潜伏期間ののち、通常38度以上の高熱、頭痛、全身倦怠感、筋肉痛・関節痛などが突然現れるのが特徴です。咳や鼻水がこれに続き、約1週間で軽快するのが典型的とされ、厚生労働省も多くの場合は4〜5日間の発熱等ののちに自然軽快するとしています。

家で整えたいこと

  • 安静にして休養をとる。とくに睡眠を十分にとる
  • 水分を十分に補給する。お茶でもスープでも、飲みたいもので構わない
  • 加湿器などで室内の湿度を50〜60%に保つ
  • 食欲が落ちているときは、消化のよいものを少量ずつ
  • 咳やくしゃみが出るときは、うつさない工夫をする

潜伏期間と症状の経過はJIHS「インフルエンザ(詳細版)」、十分な休養・水分補給・適切な湿度(50〜60%)・自然軽快までの日数は厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(Q7・Q15・Q16)によります。食事の内容について公的資料に具体的な指示はないため、一般的な整理にとどめています。

高熱が続くと水分が失われやすくなります。おしっこの回数が減る、唇や舌が乾くといった脱水のサインと経口補水液の使い方は、別記事にまとめています。

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子どもの脱水症状の見分け方と経口補水液の使い方|夏の暑さ・発熱・嘔吐下痢のとき

解熱剤は「アセトアミノフェンが基本」

日本小児科学会は、インフルエンザに伴う発熱に使用するのであればアセトアミノフェンがよいと考える、という見解を示しています。一方で一部の非ステロイド系消炎剤については、インフルエンザ脳炎・脳症の発症因子ではないものの合併に何らかの関与をしている可能性があり、使用は慎重にすべきだとしています。

注意

家庭に残っている解熱鎮痛薬や、きょうだい・大人用の薬を自己判断で子どもに使わないでください。市販薬にはアセトアミノフェン以外の成分が入っているものもあります。処方された薬を指示どおりに使い、迷うときは医師か薬剤師に確認してください。

アセトアミノフェンに関する記述は、日本小児科学会「インフルエンザ脳炎・脳症における解熱剤の影響について」(平成12年11月12日)によります。市販薬の自己判断使用を控える点は、同見解をふまえた編集部の整理です。

抗インフルエンザ薬をどう考えるか

厚生労働省は、抗インフルエンザ薬について、高齢者や免疫不全者、小児等の重症化リスクが高い方には重症化予防効果があるとされる一方、そのほかの方の重症化予防効果は限定的としています。発症から48時間以内に服用を開始すると発熱期間は通常1〜2日間短縮されますが、48時間以降では十分な効果は期待できません。全ての患者に必須ではなく、医師の判断に基づいて使用するもの、という位置づけです。

日本小児科学会の指針も、幼児や基礎疾患があり重症化リスクが高い患者、呼吸器症状が強い患者には投与が推奨されるとしつつ、多くは自然軽快する疾患でもあり投与は必須ではない、と記しています。

メモ

細菌をやっつける抗菌薬は、ウイルスであるインフルエンザには効きません。処方された薬は用法・用量・日数を守り、途中でやめたり残った薬を後から使ったりしないでください。

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子どもへの薬の飲ませ方|粉薬・シロップ・坐薬を嫌がるときの工夫と注意点

異常行動への注意(薬を飲んでいなくても起こる)

ここは必ず押さえておきたいところです。抗インフルエンザ薬の服用後に、急に走り出す、部屋から飛び出そうとするといった異常行動が報告されており、極めてまれですが転落等による死亡事例もあります。ただし厚生労働省は、薬を服用していない場合でも同様の異常行動が現れること、服用した薬の種類に関係なく現れることが報告されていると説明しています。薬を飲ませたかどうかにかかわらず注意が必要です。

注意

自宅で療養する場合は、抗インフルエンザ薬の服用の有無や種類によらず、少なくとも発熱から2日間は、保護者等が転落等の事故に対する防止対策を講じてください。重度の異常行動は就学以降の小児・未成年者の男性で報告が多く、発熱から2日間以内に発現することが多いとされています。

転落等の事故を防ぐ対策の例

  • 玄関や全ての部屋の窓の施錠を確実に行う(内鍵、補助錠がある場合はその活用を含む)
  • ベランダに面していない部屋で寝かせる
  • 窓に格子のある部屋で寝かせる(そうした部屋がある場合)
  • 一戸建てなら、できる限り1階で寝かせる
  • 子どもを一人にさせない(厚労省Q&Aでは、転落防止対策は「発熱から2日間」、一人にさせない配慮は「治療開始から少なくとも2日間」と起点が分けて記載されています。受診が発熱の翌日以降になることもあるため、遅いほうまで見守ると安全です)

異常行動の例、薬の服用の有無や種類にかかわらないこと、発熱から2日間の転落防止対策、治療開始から少なくとも2日間は一人にさせない配慮は、厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」Q10・Q11・Q16によります。同趣旨の注意喚起は日本小児科学会「2025/26シーズンのインフルエンザ治療・予防指針」にも記載されています。

受診・救急を考えるサイン

注意

次のような様子があるときは、早めに医療機関を受診してください。

  • 高熱が続く
  • 呼吸が苦しそう、息づかいが速い、肩で息をしている
  • 意識状態がおかしい、呼びかけへの反応が鈍い、ぐったりしている
  • 水分がとれない、おしっこが半日以上出ていない
  • けいれんを起こした、けいれんが5分以上続く、けいれん後の意識が戻らない
  • 一度下がった熱がまた上がり、様子がいつもと違う

顔色や唇の色が悪い、反応が極端に鈍いなど、明らかに様子がおかしいときは救急(119)の要請も検討してください。

インフルエンザは、小児では中耳炎の合併、熱性けいれんや気管支喘息の誘発があるほか、幼児を中心に急性脳症を起こすことがあり、毎年50〜200人の患者報告があるとされています。まれではありますが、「いつもと違う」に気づけるよう、発熱の最初の数日は目を配っておきたいところです。夜間や休日で迷うときは、子ども医療電話相談(♯8000)や日本小児科学会の「こどもの救急(ONLINE-QQ)」が使えます。

小児の合併症(中耳炎、熱性けいれん、気管支喘息の誘発、急性脳症の年間50〜200人の患者報告)はJIHS「インフルエンザ(詳細版)」、「高熱が続く、呼吸が苦しい、意識状態がおかしいなど具合が悪ければ早めに医療機関を受診」は厚生労働省Q&A(Q16)によります。けいれんと脱水に関する項目は、当サイトの関連記事で用いている公的資料の目安に沿った編集部の整理です。

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家庭内でうつさない工夫

「下の子にうつって、結局2週間まるまる仕事を休むことになった」という声は、この時期とても多く聞かれます。完全に防ぐのは難しくても、うつるまでの時間を稼げれば予定を組み直す余裕は生まれます。
4歳児の保護者

インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染で、接触感染することもあります。厚生労働省のQ&Aは、急性呼吸器感染症全般の感染経路として飛沫感染・接触感染に加えてエアロゾル感染も挙げており、換気がすすめられるのはこのためです。一般的に発症前日から発症後3〜7日間はウイルスを排出し、排出量は解熱とともに減るものの、解熱後も排出は続くとされています。

家の中でできること

  • 咳やくしゃみが出る人はマスクを着ける。ないときはティッシュや腕の内側で口と鼻を覆う
  • 鼻水や痰を含んだティッシュはすぐ捨て、手で受け止めたらすぐ手を洗う
  • 流水と石けんで手を洗う。アルコール製剤(エタノール濃度80%前後)も有効
  • 季節を問わずこまめに換気する。対角線上の窓やドアを2カ所開けると効果的
  • タオルの共用をやめ、手ふきは個人別かペーパータオルにする

メモ

2歳未満の子どもにマスクは奨められていません。息苦しさを訴えることや自分で外すことが難しく、窒息や熱中症のリスクが高まるためです。小さな子がいる家庭では、大人ときょうだいがマスクと手洗いを徹底するほうが現実的です。

ウイルス排出期間、手洗い・咳エチケット・換気・アルコール製剤の有効性、2歳未満のマスク着用、急性呼吸器感染症の感染経路として飛沫感染・接触感染・エアロゾル感染等が挙げられていることは厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」(Q15・Q16・Q19)によります。「インフルエンザの主な感染経路は飛沫感染で、接触感染することもある」はこども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン」(2018年改訂版)の記載です。

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よくある質問

熱が下がったので登園させたいのですが、だめですか?
「発症した後5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児にあっては3日)を経過するまで」の両方を満たす必要があります。熱が早く下がっても、発症日の翌日から数えて5日を経過するまでは条件を満たしません。ただし規則には、病状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めたときはこの限りでない、というただし書きがあります。判断は園・学校と主治医に確認してください。
登園・登校の再開に治癒証明書は必要ですか?
不要です。厚生労働省のQ&Aは、快復して登校を始める前に改めて検査を受ける必要はなく、治癒証明書や陰性証明書の提出は不要としています。ただし保育所では、保護者が記入する「登園届」の提出を求められることがあります。書式や要否は園・自治体で異なるため、診断がついた時点で確認してください。
抗インフルエンザ薬は必ず飲ませたほうがいいですか?
必須ではありません。厚生労働省は、全ての患者に対して必須ではなく医師の判断に基づき使用するものとしています。日本小児科学会の指針も、幼児や重症化リスクの高い子には投与が推奨される一方、多くは自然軽快する疾患でもあり投与は必須ではないと記しています。発症から48時間以内に始めると発熱期間が通常1〜2日間短縮されるとされるため、受診のタイミングは早めがよいでしょう。
きょうだいにうつらないよう別の部屋で寝かせたほうがいいですか?
可能であれば寝る場所を分けるのは有効な工夫です。ただし異常行動への配慮から、発熱から2日間は本人を一人にしないことも大切です。看病する大人が同じ部屋で寝る、きょうだいを別室に移すといった形で、両立させる方法を考えてみてください。マスク・手洗い・換気・タオルの共用をやめるといった基本の対策も続けましょう。
インフルエンザにかかったら、今シーズンはもうかからないですか?
そうとは限りません。流行するウイルスにはA型とB型があり、シーズン中に別の型にかかることもあります。また、こども家庭庁のガイドラインは、インフルエンザウイルスは小さな変異を繰り返すため、以前に罹患したことがある人でもウイルスに変異が蓄積すると罹患することがあると記しています。

まとめ

今シーズンは、8月のうちに流行入りするという例年にない立ち上がりでした。時期が早いだけで、家庭でやることは変わりません。休養と水分、解熱剤はアセトアミノフェンが基本、異常行動への備え、そして日数の数え方。この4つを押さえておけば、慌てずに済みます。

かかったときに確認すること

  • 発症日(発熱が出た日)と解熱した日をメモしておく
  • 発症日・解熱日は含めず、翌日から1日目と数える
  • 「発症後5日」と「解熱後2日(幼児は3日)」の遅いほうが再開日
  • 園・学校に連絡し、登園届などの要否と書式を確認する
  • 少なくとも発熱から2日間は、施錠と見守りで転落事故を防ぐ
  • 解熱剤や市販薬の使用は自己判断せず、医師・薬剤師に確認する

高い熱が出た最初の1〜2日は、親のほうも気が張って眠れません。それでも、水分がとれていて呼吸が楽そうなら、多くの場合は数日で山を越えます。いつもと様子が違うと感じたら、遠慮なくかかりつけの小児科や相談窓口を頼ってください。

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出典・参考

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