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夜になると足が痛いと泣く|成長痛との向き合い方と、決めつけてはいけないサイン

対象の目安: 3〜6歳ごろ

カナデ発達・おでかけ担当
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夜になると足が痛いと泣く|成長痛との向き合い方と、決めつけてはいけないサイン

布団に入ってしばらくして「足が痛い」と泣き出す。さすっているうちに眠り、翌朝はけろっとして走り回っている。よくある光景で、たいていは「成長痛かな」で片づけられます。ただ、親としては「本当に成長痛でいいのか」が気になるところだと思います。この記事では、日本小児整形外科学会などの情報をもとに、成長痛と呼ばれる状態の特徴、家庭でできること、そしていちばん大事な「成長痛と決めつけてはいけないサイン」と受診の目安を整理します。この記事で診断はできません。迷うこと自体が、受診してよい理由です。

「成長痛」とは何を指す呼び名か

日本小児整形外科学会は、成長痛について「明確な定義はありません」としたうえで、「夕方から夜に出現し、自然に治り、翌朝には問題がない脚の痛み」と説明しています。確立された病名というより、特定の病気が見つからないときの痛みの呼び方に近いものです。同学会が挙げている特徴は、次の早見表の左の列にそのまま並べました。

成長痛に明確な定義がないこと、上記の説明、早見表左列の特徴は、日本小児整形外科学会「成長痛」(2025年9月18日更新・監修:千葉県こども病院 整形外科 柿崎潤)によります。

大阪小児科医会のコラムも、成長痛を「病名と言うより、幼児期の繰り返す下肢の痛みで、特に骨や関節の治療すべき病気を認めない場合の症状の呼び方」と説明し、当時のネルソン小児科教科書を引用して「主として4歳から8歳の子どもの10〜20%に見られる、特に問題のない夜間の痛み」と紹介しています。2013年公開のコラムが教科書から引いた古い目安ではありますが、幼児期にめずらしくない訴えであることは伝わってきます。

上記の引用は大阪小児科医会「成長痛」(2013年5月1日公開・西野昌光)によります(原文の「10~20%」は表記統一のため半角にしています)。頻度はこのコラムが当時のネルソン小児科教科書から引いた目安で、日本小児整形外科学会のページに頻度の記載はありません。また同コラムは痛む場所を「左右両方の脛やふくらはぎで、ひざや足首の関節の痛みではない」とし、ひざを含める学会とは記述が分かれます。「痛みはしばしば朝起き抜けにも起きます」とも述べており、「翌朝には問題がない」とする学会の説明とも表現に幅があります。朝の痛みと部位の考え方は、よくある質問で改めて触れます。

成長痛らしい特徴と、そうでないかもしれない特徴(早見表)

判断のためではなく、受診のときに伝える材料として使ってください。右の列に当てはまるものがあれば、成長痛と決めずに一度みてもらう、という使い方が安全です。

見るところ成長痛でよくみられる別の原因も考えたい
痛む時間帯夕方から夜にかけて日中も痛がる、一日中痛がる
翌朝の様子元気に走り回っている朝もつらそう、動きがぎこちない状態が続く
痛む場所ふくらはぎ・ひざ・太もも。日によって変わるいつも決まった同じ一か所
見た目腫れ・赤み・熱感がない腫れている、赤い、さわると熱い
動き脚を動かせる、歩ける足を引きずる、歩きたがらない、動かさない
続き方30分〜1時間程度で収まることが多い長く続く、日に日に強くなる
頻度不定期(週1回〜月1回程度)毎日のように続く
全身の様子熱はなく、食欲も機嫌もふだんどおり発熱がある、食欲が落ちた、体重が減った、元気がない

左列の8点と、右列の「日中も痛がる」「腫れている、赤い、さわると熱い」「発熱がある」は日本小児整形外科学会「成長痛」、「足を引きずる」は同学会「跛行」の記載によります。左列の「日によって変わる」と右列のそのほかの項目は、左列の特徴から外れる状態として編集部が受診時に伝える材料に整理したもので、上記ページに記載があるわけではありません。

原因は「まだわかっていない」が正直なところ

「骨が伸びるスピードに筋肉が追いつかない」という説明を見聞きするかもしれませんが、日本小児整形外科学会は原因を「諸説ありますが、はっきりとはわかっていません」とだけ述べています。「成長痛が出ないと背が伸びない」といった話にも根拠は示されていませんし、痛がらないから心配ということもありません。原因が不明なのは不安をあおる話ではなく、大切なのは原因の特定よりも、成長痛らしい特徴から外れるところがないかを確かめておくことです。

「諸説ありますが、はっきりとはわかっていません」は日本小児整形外科学会「成長痛」によります。

家庭でできること

学会は「基本的には治療は必要ありませんが、さする、マッサージなどで軽快することが多いです」としています。特別なことをしなくてよい、というのは心強い情報です。

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    まず脚と全身をひととおり見る

    パジャマをめくって腫れ・赤み・あざ・傷がないかを見て、左右をさわり比べます。熱っぽければ体温も測ります。気になる所見があれば、その日のうちか翌日に受診を検討します。
  2. 2

    痛がる場所をやさしくさする

    ふくらはぎや太ももを、下から上へゆっくりさすります。強く揉む必要はありません。力加減は子どもに決めてもらうくらいでちょうどよいです。
  3. 3

    温めて、楽な姿勢にする

    お風呂で温まってから寝る、湯たんぽや蒸しタオルで軽く温める、クッションで脚を少し高くするなど、本人が楽と言う方法を探します。冷やして楽になる子もいるので、嫌がる方法は続けません。湯たんぽはカバーの上から厚手のタオルや布で包み、長時間身体に接触させず、布団が暖まったら就寝前に出します。心地よいと感じる温度でも、同じ部分に長く触れていると低温やけどを負うことがあります。
  4. 4

    気持ちに寄り添う言葉をかける

    「痛かったね」「朝までには落ち着くことが多いよ」と、痛みを否定せずに受けとめます。「気のせい」「大げさ」のような痛みを否定する言葉は、子どもにとってつらく感じられやすいものです。
  5. 5

    その日のことをメモしておく

    何時ごろ、どこが、どれくらいの時間痛かったか、翌朝はどうだったか。スマホのメモに3行でかまいません。受診したときに経過を伝える助けになります。

「基本的には治療は必要ありませんが、さする、マッサージなどで軽快することが多いです」は日本小児整形外科学会「成長痛」によります。湯たんぽを「長時間身体に接触させない」「就寝前に布団から出す」、カバーの上から厚手のバスタオルや布で包むこと、低温やけどが「心地よく感じる程度(体温より少し暖かい温度)のもの」でも起こることは、消費者庁「ゆたんぽを安全に正しく使用しましょう!」(2020年12月16日公表)によります。蒸しタオルは当てる前に大人が温度を確かめてください(こちらは出典のない一般的な注意です)。

ヒント

記録は「痛がった日」だけでなく「何もなかった日」も分かるようにしておくと役立ちます。カレンダーに印をつけるだけで、週1回程度なのか毎日なのかがひと目で分かり、受診の判断材料になります。

痛み止めは、家庭にある薬や以前もらった薬を自己判断で使うのは避けてください。使ってよいか、どの薬をどれくらい使うかは、かかりつけ医や薬剤師に確認するのが安全です。

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成長痛と決めつけてはいけないサイン

ここがこの記事のいちばん大事なところです。日本小児整形外科学会は成長痛のページで「発熱がある、脚が腫れている、日中にも症状がある場合には、他の病気である可能性がありますので、近くの整形外科を受診しましょう」と明記しています。

注意

次のいずれかが当てはまるときは、成長痛と自己判断せず受診してください。

  • 発熱を伴っている
  • 脚が腫れている、赤い、さわると熱い
  • 日中も痛がる、一日中痛がっている
  • 足を引きずる、歩きたがらない、脚を動かさない
  • いつも決まった同じ一か所を痛がる、朝になっても痛みが続く
  • 痛みが日に日に強くなっている、毎日のように続いている
  • 食欲が落ちた、体重が減った、顔色が悪い、元気がないなど全身の様子がふだんと違う
  • 転んだ・ぶつけたなど、はっきりしたきっかけがある

このうち発熱・脚の腫れ・日中の症状の3点が、日本小児整形外科学会「成長痛」で受診をすすめている状態です。「足を引きずる」は同学会「跛行」の記載を踏まえたもの、そのほかは前掲の特徴から外れる状態として編集部が受診の目安に整理したもので、上記ページに列挙されているわけではありません。

こうしたときに考えられる病気やけがは、年齢によっても違います。日本小児整形外科学会の「跛行(こどもの跛行って?)」のページから、幼児期に関係しやすいものを抜き出しました。

主な例年齢の目安ページに書かれている特徴
よちよち歩き骨折1〜2歳急に歩かなくなったり跛行がみられたら、すねの骨が折れている可能性がある。症状が出てすぐはレントゲンで異常が分からない
単純性股関節炎4〜6歳頃に多い突然、股関節やふともも、ひざに痛みが出る。「股関節の風邪」とも言われ自然に治る。エコー検査が診断の役に立つ
ペルテス病大腿骨頭が潰れる病気。単純性股関節炎に似ているが、症状が長引く場合は注意が必要
化膿性股関節炎股関節に膿が溜まる。高熱や強い痛みがある場合には注意が必要
若年性特発性関節炎16歳より前に発症関節の腫れや痛み、跛行といった症状がみられる。薬の治療が必要

跛行が「かばうように歩いたり、足をひきずったりする異常歩行」であること、上表の原因と特徴・年齢の目安は、日本小児整形外科学会「跛行」(2025年9月18日更新・監修:戸澤興治/橘田綾菜)によります。表は幼児期に関係しやすいものを抜粋・要約したもので、同ページは大腿骨頭すべり症なども挙げたうえで「他にも色々あります」としています。若年性特発性関節炎が「16歳未満で発症し、6週間以上持続する原因不明の関節炎で、他の病因によるものを除外したもの」(1994年のILAR分類)と定義され、国内の有病率が小児人口10万人あたり約10人であることは、小児慢性特定疾病情報センター「若年性特発性関節炎 概要」によります。

注意

まれではありますが、小児の白血病でも骨の痛みが症状として現れることがあります。国立がん研究センターのがん情報サービスは、代表的な症状として「貧血、出血、感染、肝臓や脾臓の腫れ、発熱、骨痛など」を挙げています。頻度はごく少ないので過度に心配する必要はありませんが、発熱が続く、顔色が悪い、あざができやすい、元気がないといった全身の変化を脚の痛みと一緒に感じているなら、早めに小児科で相談してください。

上記の症状の列挙は、国立がん研究センター がん情報サービス「白血病〈小児〉について」によります。脚の痛みからただちにこの病気を疑うべきという記載はなく、受診のすすめは、全身症状を伴う場合は他の病気の可能性を考えるという日本小児整形外科学会の考え方に沿った編集部の整理です。

同学会は跛行のページを「歩き方だけでは診断がつきません。心配なことがあれば、お医者さんに相談しましょう」と締めくくっています。専門医でも見ただけでは分からないと知っておくと、親が判断しなくてよいと気持ちが軽くなります。

何科を受診すればよいか

上から順に行うものではありません。状況に合うものを選んでください。

こんなとき受診先
脚そのものが心配なとき整形外科。まずは通いやすいところでかまいません
子どもの運動器を専門にみてもらいたいとき小児整形外科。日本小児整形外科学会「小児整形外科医を探す」で都道府県別に確認できます
発熱や食欲の低下など全身の変化を伴うときかかりつけの小児科。必要に応じて整形外科などへ紹介してもらえます
夜間や休日で判断に迷うとき子ども医療電話相談#8000。実施時間帯は都道府県で異なります

全国統一の短縮番号#8000をプッシュするとお住まいの都道府県の相談窓口に自動転送され、小児科医師・看護師から症状に応じた対処の仕方や受診する病院等のアドバイスを受けられることは、厚生労働省「子どもの症状は♯8000」によります。実施時間帯が都道府県ごとに異なることは、厚生労働省「子ども医療電話相談事業(#8000)について」の実施状況一覧によります。「近くの整形外科を受診しましょう」の案内と「小児整形外科医を探す」ページ(掲載は会員本人から希望のあった施設で、詳細は各施設へ直接問い合わせる案内)は、日本小児整形外科学会によります。症状から受診の目安を確認できるサイトとして、日本小児科学会「こどもの救急(ONLINE-QQ)」もあります。

急ぎではないけれど気になる、という段階なら、乳幼児健診の場で相談するのも現実的です。健診は計測や発達の確認だけでなく、気になっていることを専門職に聞ける機会でもあります。

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夜泣きや夜驚症との違い

「夜中に泣いて足を痛がるのですが、朝になると本人は覚えていないようで、成長痛なのか別の何かなのか分かりません」という相談はよくあります。
4歳児を育てる保護者

成長痛では、本人が痛みを訴えて起き、さすると落ち着き、翌朝には元気になっているのが典型です。一方、夜驚症(睡眠時驚愕症とも呼ばれます)はノンレム睡眠から不完全に覚醒した状態で、周囲が覚醒させることは難しく、本人は実際に何が起こったかを思い出せないとされています。眠っている途中で突然叫び声を上げたり泣き出したりし、呼びかけに反応がなく、朝には記憶がないという様子が続くなら、痛みとは別の可能性も含めて考えたほうがよいかもしれません。ただし、これは家庭で見分けるための基準ではありません。判断がつかないときは、様子を記録して受診時に伝えるのが確実です。

夜驚症が「睡眠中に突然叫び声を上げたり泣き出したりする」ものであること、ノンレム睡眠(特に深睡眠)から不完全に覚醒した状態であること、「周囲が覚醒させることは難しく」「患者は実際に何が起こったかを思い出せず、夢見の体験は伴いません」は、国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 睡眠・覚醒障害研究部「睡眠時随伴症」によります。同ページの表記は「夜驚症」で、「睡眠時驚愕症」は同義の別称として編集部が添えたものです。成長痛と夜驚症の切り分け方そのものを示した資料はなく、上記の比較は両者の記載を並べた編集部の整理です。

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よくある質問

成長痛は何歳ごろに、どこが痛くなりますか?
日本小児整形外科学会は3〜12歳のこどもにみられるとし、痛む場所としてふくらはぎ・ひざ・太ももを挙げています。一方、大阪小児科医会のコラム(2013年公開)は、当時のネルソン小児科教科書を引用して主として4歳から8歳の子どもの10〜20%に見られるとし、痛みは左右両方の脛やふくらはぎで、ひざや足首の関節の痛みではないとしています。このように部位の記述は資料によって幅があり、ひざを成長痛に含めるかどうかも一致していません。ひざが腫れる、熱を持つ、動かしにくいなど関節そのものの変化があるときは、関節の病気も考えて受診してください。年齢だけで成長痛かどうかは決まりませんし、いつも決まった同じ一か所だけを痛がる場合も、成長痛と決めずに受診が安心です。
原因は骨が伸びることですか?
日本小児整形外科学会は成長痛の原因について「諸説ありますが、はっきりとはわかっていません」としています。骨の成長と筋肉の伸びのずれで説明されることもありますが、確定した原因は示されていません。原因が分からないこと自体は、危険という意味ではありません。
家ではどうしてあげればいいですか?
同学会は「基本的には治療は必要ありませんが、さする、マッサージなどで軽快することが多いです」としています。やさしくさする、温める、楽な姿勢にする、痛みを否定せず受けとめる。この4つで十分なことが多いです。湯たんぽを使うなら、消費者庁が案内するとおりカバーの上から厚手のタオルで包み、長時間身体に接触させず、就寝前に布団から出してください。痛み止めを使うかどうかは自己判断せず、かかりつけ医や薬剤師に相談してください。
朝も痛がるときは成長痛ではないのですか?
資料によって記述に幅があります。日本小児整形外科学会は「翌朝には問題がない脚の痛み」と説明しています。一方、大阪小児科医会のコラムは「痛みはしばしば朝起き抜けにも起きますが、マッサージや痛み止めの内服ですぐによくなり、翌日も出ることはありません」としています。したがって朝の痛みがすべて異常というわけではありませんが、朝のつらさが毎日続く、動きがぎこちない、日中まで痛みが残るという場合は受診の目安になります。
何科に行けばいいですか?
脚の痛みそのものが心配なら整形外科です。子どもの運動器を専門にみる小児整形外科もあり、日本小児整形外科学会は都道府県別に「小児整形外科医を探す」ページを公開しています(掲載は会員本人から希望のあった施設で、詳細は各施設に直接連絡する案内です)。発熱や全身症状を伴うときは、まずかかりつけの小児科に相談すると流れがつくりやすいです。
夜間や休日に痛がったらすぐ救急を受診すべきですか?
腫れ・赤み・熱感・発熱があり本人がぐったりしている、けがをした、脚を動かせない・立てないといった状況なら、その場で受診を検討します。判断に迷うときは、子ども医療電話相談#8000に電話すると、小児科医師・看護師から対処の仕方や受診する病院についてアドバイスを受けられます。実施時間帯は都道府県で異なるため、お住まいの地域の対応時間を確認しておくと安心です。
成長痛と言われましたが繰り返します。もう一度受診してもいいですか?
かまいません。日本小児整形外科学会は跛行のページで「歩き方だけでは診断がつきません」「心配なことがあれば、お医者さんに相談しましょう」としています。前回と様子が変わってきた、回数が増えた、痛む場所が固定してきたといった変化があれば、それは再受診の十分な理由です。記録を持参すると経過が伝わりやすくなります。

まとめ

成長痛は、原因がはっきりしないまま使われている呼び名です。だからこそ「成長痛だから大丈夫」と決めてしまうのではなく、「成長痛らしい特徴から外れていないか」を確かめる姿勢が役に立ちます。夕方から夜だけ、腫れも赤みもなく、翌朝は元気。この形に収まっているうちは、さすって寄り添う対応で十分なことがほとんどです。

足を痛がった夜に確認したいこと

  • パジャマをめくって腫れ・赤み・熱感・あざ・傷がないか見た
  • 体温を測った(発熱があれば受診を検討する)
  • 歩けるか、脚を動かせるかを確かめた
  • 痛む場所が毎回同じか、日によって変わるかを思い返した
  • 何時ごろ・どこが・どれくらいの時間痛んだか、翌朝はどうだったかをメモした
  • 受診先(整形外科・かかりつけ小児科)と#8000の対応時間を確認しておいた

繰り返しになりますが、この記事で診断はできません。気になるサインがひとつでもあるなら、あるいは「なんだかいつもと違う」と感じるなら、それだけで受診してよい理由になります。判断を親だけで抱え込まず、かかりつけ医や健診の場、夜間や休日は#8000を頼ってください。

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出典・参考

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