0〜2歳に人気の定番絵本3選|はじめての一冊・プレゼントにも
対象の目安: 0〜2歳ごろ


「絵本デビューに何を選べばいい?」と迷ったら、まずは長く読み継がれている定番から選ぶのが失敗しにくい方法です。ここでは、0〜2歳の赤ちゃんに人気で、出産祝いやはじめての一冊にもよく選ばれる絵本を3冊紹介します。
0〜2歳の絵本選び、3つのポイント#
1. いないいないばあ#
「いないいない……ばあ!」の繰り返しで、赤ちゃんがはじめて声を出して笑うきっかけになることも多い一冊。1967年刊行のロングセラーで、世代を超えて読み継がれています。読み聞かせデビューの定番です。
いないいないばあ(松谷みよ子 作/瀬川康男 絵・童心社)
広告0歳から。ページをめくるたびの「ばあ!」が鉄板で、親子のやりとり遊びにもつながります。
※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。
2. だるまさんが#
「だるまさんが……どてっ」と、リズムにのって体が動き出す参加型の絵本。声に出して読むと0〜2歳が大喜びする一冊で、シリーズ3冊(が・の・と)もそろえて楽しめます。
だるまさんが(かがくいひろし・ブロンズ新社)
広告読み手が動きをつけてあげると盛り上がります。出産祝いのプレゼントにも人気です。
※価格・在庫は変動します。最新の情報は各販売サイトでご確認ください。
3. しましまぐるぐる#
しましま・ぐるぐるなど、コントラストの強い模様が並ぶ絵本。視覚が未発達な新生児〜低月齢の赤ちゃんでも目で追いやすく、「はじめて見つめてくれた」という声も多い定番です。厚紙でできているので扱いも安心。
しましまぐるぐる(いっしょにあそぼ・学研プラス)
広告まとめ#
絵本は「正解」を探すより、親子で楽しい時間になることが大切です。読み聞かせの進め方は、次の記事もあわせてどうぞ。
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